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協議会の概要

名   称

一般社団法人 重要生活機器連携セキュリティ協議会
英名:Connected Consumer Device Security Council(略称 CCDS)

役   員

会     長
徳田 英幸 (情報通信研究機構 理事長、慶応義塾大学 客員教授)
代表理事
荻野 司     (京都大学 特任教授)
専務理事
伊藤 公祐 (CCDS 事務局長)
理     事
後藤 厚宏 (情報セキュリティ大学院大学 教授)
理     事
長谷川 勝敏(イーソル株式会社 代表取締役社長)
理     事
服部 博行 (株式会社ヴィッツ 代表取締役)
監     事
鱗原 晴彦 (株式会社U'eyes Design 代表取締役)

設立目的

本協議会は、日常生活で利用する機器(生活機器)の中で予期せぬ動作が発生すると利用者の身体や生命および財産に影響を及ぼす可能性があるものをネットワーク接続したり他の機器と連携させたりしても安全・安心に利用できる環境を実現するため、重要生活機器のセキュリティ技術に関する調査研究、ガイドラインの策定や標準化の検討、及び普及啓発を行い、もって我が国のものづくり産業の発展と新規事業創造、そして国民生活の向上に寄与することを目的とする。

活動内容

以下の事業により、わが国の生活機器全体のセーフティ&セキュリティレベルの向上を目指す。

  1. 生活機器の各分野におけるセキュリティに関する国内外の動向調査
  2. 生活機器の各分野およびセキュリティ分野の内外諸団体との交流及び協力
  3. 生活機器の安全と安心を両立するセキュリティ技術の開発
  4. 生活機器の情報セキュリティ設計開発プロセスの検討、策定及び国際標準化の推進
  5. 生活機器の脆弱性試験の検討とガイドラインの策定及び国際標準化の推進
  6. 生活機器の検証環境整備、検証環境の運用管理、及び検証事業
  7. 生活機器のセキュリティに関する人材育成
  8. 生活機器のセキュリティに関する広報活動、意見表明
  9. 生活機器のセキュリティ技術と連携するユーザービリティ技術の開発、ガイドラインの策定
  10. 生活機器の利用者へのセキュリティ知識の普及・啓発
  11. 前各号に掲げる事業に附帯又は関連する事業

短期的には、セーフティが確立された機器同士が連携する場合でもセーフティが阻害されないよう、安全機能のセキュリティを確保する所から着手する。

協議会概要PDF 協議会 概要 2015.5.20(PDF 1MB)

協議会組織

協議会組織

電子公告

CCDSでは、2014年10月6日の一般社団法人への移行後、定款第42条の定めに従い、電子公告による公告方法を採用しております。収支報告については適宜、本ページにて掲載させていただきます。

収支報告
PDF・平成26年度CCDS収支報告
PDF・平成27年度CCDS収支報告